実質年率とは?
借入額に対して一年間につく利息を表す数字で、その数字が低ければ低いほど利息が安い事をあらわし、逆にその数字が大きければ多いほど利息が高いことをあらわします。
≪例≫
実質年率5%で10万円の融資を受けた場合
1年間で利息は10万×5%=5千円となり
合計の返済額は10万5千円となります。
また・・・
実質年率が20%で10万円の融資を受けた場合
1年間で利息は10万×20%=2万円となり
合計の返済額は22万円となります
